TOPページへ 夢を叶えるプロジェクト ワンランク上のSmile Box Plus
高性能住宅に住みたいけれど…
予算的に厳しいと思われる方と一緒に頑張るプロジェクト !

 このページのテーマは〔家一軒建てるのにいったい いくらかかるのか?〕というものです。

 しかし、これが一番の問題だと思います。

 性能面やデザイン面または材質など、こだわりがあっても「先立つ物」とのバランスが現実としてあります。
 週末の朝刊は、本紙よりも厚いくらいの折込広告が一緒に届きます。
 その中で特に目立つのは家電量販店の広告で数社の広告が必ず入っています。
 内容は商品の写真と価格がほとんどです。

 「ほかの店より1円でも高かったらお申しつけ下さい!」
 「特価○○万円! 店頭にてさらに値引き! さらにポイント○○%付!」
 「展示処分 現品限り !」
 「在庫入替に付き 超特価!」
 「台数限定! ○○万円!」

 「お支払いは次のボーナス一括払い」や「超低金利 △%ローン」
 などと支払いやすさをアピールするものもあります。
この様な消費意欲を盛り立てる写真とキャッチコピーが並んでいるのを眺めるだけで、ワクワクして欲しくなってしまいます。これぐらいなら買えるかなぁ〜と実際に計算してみたり…。
 その次に目立つのが不動産関連やハウスメーカーの広告で、見るとこちらにも必ず価格が明記してあります

 よくあるのは、

 「△△シリーズ:坪単価○○万円より」
 「この土地○○○○万円にこの参考プランで合わせて○○○○万円」
 分譲マンションの広告には「キャンセル発生!○○○万円引き!」
 「このプラン・限定△棟!今なら大型薄型テレビやエアコンなど○○万円分プレゼント!お急ぎ下さい」

 少し違った価格の見せ方は「頭金不要! 月々○○万円 ボーナス併用なし!今の家賃と比べてください!」
 といった月々の支払額(返済額)をアピールするものもあります。
 なんだか家電量販店とさほど変わらないような感じを受けます。

さて ここからがこのページの本題です

 私共は、快適健康住宅・高断熱/高気密住宅を自信を持ってお薦めさせて頂いていますが、
 
 一番よく受けるお問い合わせは性能やデザインではなく

 「良さはわかった!いくらかかるの?」という非常に簡単で分かりやすいご質問です。

 正直 自由設計の住宅では、なかなか一言でご返事できていないのが現実です。(言わないのでなく言えない)

 しかしそうは言ってもご予算あってのことですから、ある程度のガイドラインが必要と考えます。
 一般的に建築費の表示方法は、どのようなものでしょうか?

 一番多い表示方法は

 坪単価です。〔通常は全体工事費を延床の面積(坪:約3.3u)で除した金額〕

 ただし、これは非常にあいまいな単価です。(詳細はコラムに書きますが)

 表示している会社によって内容や定義が異なりますし、我々が日々使う「単価」とは意味合いが異なります。

 通常使う単価は同等の物に対して使う単位で、例えば

 このえんぴつ1本の価格
 この肉100グラムの価格(量り売りの場合の単価)
 この本1冊の価格

 といった具合です。

 ところが、住宅の全体工事費を延床面積で除して出てきた数字(坪単価)にはなんら等質性がありません

 床面のある場所はリビングであったり、寝室であったりたまたまトイレであったりするのでしょう。

 それらをまとめて「一山いくら」なら話も分かりますが………。

 お客様は面積の数量買いを求めらているのではないと思います。

 といった事を考えていましたら「一山いくら」を単価にすればよいのかと思いました。

 自動車などは 1台単位で価格表示をしています(車は、重量や面積単価ではなく 1台いくらです)

 そうですこの家一軒の価格 この家一軒いくら 八百屋やくだもの屋さんでよくあった「一盛り○○円」

 の感覚です。


 坪単価で計算すれば 単価 × 数量 = 総額 ですので「気に入ったプラン」での見積り途中で予算総額

 に達してしまえば、後は床面積を減らすのでしょうか? きっと気に入ったプランが台無しになってしまうでしょう。

 予算総額 と プラン 同時進行で確かめないと残念な結果になりがちです。


 私たちがお届けする「快適健康住宅」は確かに安全で住み心地のよい住宅です。

 一家族でも多くこの快適さの中で潤いのある生活をして頂きたいと願っております。

 しかし、一般的な住宅に比べ建築費用が少々高くついてしまうのが最大の弱点だと思います。

 そこで 下記のようなコンセプトのプロジェクトを始めました。


 価格は、家一軒 1000万円台で建てる(2000万円未満)  坪単価に惑わされないように

 お客様のご予算総額から引き算でスタートさせる(通常は足し算の後に引き算)

 もちろん 高性能快適健康住宅で建てる(単なるローコスト住宅ではなく)

 生活するのに必要な設備・仕上げも含む(よくあるのは、「これはオプションです」 「別料金です」)

 この様にすれば、単なる販売用キャッチ価格の坪単価といった不透明な単価に惑わされる事がなくなりますし

 思った以上の予算オーバーがなくなると思います。

 
参加しませんか?夢をかなえるプロジェクト

まずは ご連絡下さい そこから始めましょう。